


※ 重いので水に沈みます!
本物のとまとを目指して
本来のトマトは、無機質なトマトと違ってまず味があるし、青臭さも残ります。口中に酸味と甘みがふわっと広がります。当然水にも沈むし、トマトのヘタの葉もトマトより大きく広がっています。(中にはそうでないものもあります)
まほろばトマトは1切れ食べてまた食べたくなる、ほんとに美味しいトマト作り目指しています
フルーツトマトの食味
通常のトマトとは違って、はっきりと口中に甘さと酸味が調和する旨みが残ります。ただし、やや皮が固めになりますが(極端に水切りしているため)、スライスしても果肉は、流れません。フルーツトマトならではの野性味と旨みは格別です。
おいしいトマトの見分け方
一般的には、「トマトをもったときの重みのあるもの」「ヘタの対角線からスジが際立ったもの」「色の赤いもの」といわれています。
普通のトマトの違いは?
トマトと一口に言ってもいろいろで一般には大玉トマト、中玉トマト(ミディトマト)、ミニトマトと大別されます。フルーツトマトは、大玉トマトの水分を極端に調節して旨みと甘みを凝縮させたトマトです。ですから温室育ちの普通のトマトの糖度が5度-6度に対して、フルーツトマトは8度-12度と非常に高く、まるで果物のように甘いトマトです。まほろばトマトは中身が詰まっていて重い!水に沈みます!

甘みが凝縮、糖酸バランスのとれた
これぞフルーツトマト!!
► 甘みが凝縮していて、本来の旨みがあります。糖度は9度から12度を収穫の目安にしています。
► 水分を控えることで本来のトマトの味を追及しています。
► 土作りは、有機質肥料を中心、農薬使用についても極力抑えて栽培しています。

日本伝来!
トマトは、南米のアンデス高原が原産地でナス科の野菜です。
水もなく、天敵からもさらされる野生児トマトだったんです。
アンデスから一旦ヨーロッパへ伝来、その後日本へ…。
日本で栽培が盛んになったのは、明治時代からのようですが、やや独特のくせのある香りや色から敬遠されていました。その後食生活も欧米化し、サラダやパスタ、調味料の材料としては、かかせない品目の1つになっています。

本当のおいしいトマトの味を
追及して作りました。
土佐まほろばトマト 部会長
高芝富士夫(たかしばふじお)氏
「トマトは、水分を控え高糖度にすればするほど甘みは強くなる。同時にトマトの木への負担も大きくなるため、当然収穫量も減少してくる。そのバランスが難しくてね…」と語る部会長の高芝氏。
味のうすいトマトが主流で出回る中、ほんとのトマト作りは想像以上に厳しいもので、消費者の方にも十分理解してほしいとのこと。
トマト談義はつきることなく、熱心な部会長でした。
産地情報 ►高知県 南国市 小篭通

土佐まほろばトマトの生産地は、高知県南国市の南国インターよりやや南に位置します。
この地域は、高知県のほぼ中央部に広がる穀倉地帯で、数多くの歴史的・文化的遺産が数多く残る産地です。
高知県はフルーツトマトの産地が多く、高知市一宮の徳谷トマト、夜須のフルーツトマト、南国のまほろばトマトと代表産地の1つです。
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約700g (16-20個)
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約1.3-1.5kg (25-35個)
【高知産】 土佐まほろばトマト
糖度9-12度を目安に収穫した甘~いフルーツトマトです。
水分をギリギリまで抑えて栽培しています。
土作りは有機肥料を中心、農薬についても極力抑えて栽培しています。
トマト好きの人なら知っている本来の旨みをもつフルーツトマトです。

-
約700g (16-20個):2,500円

約1.3-1.5kg (25-35個):3,980円

- 上記記載

- 高知県南国市小篭通 高芝富士夫氏

- 発送は3月22日頃から5月10日頃まで(順次発送)
※発送期間前は【予約受付】となります。
※この商品は産地直送ではなく産地から弊社経由での出荷対象商品となります。
※只今注文が混み合っている為、発送は約1週間後となります。














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