やわらか自慢の冬採りアスパラ!

おすすめの理由

秋田のアスパラはおいしい

秋田県山本郡三種町

希少なアスパラ「冬採り物」

アスパラは、通常、春から夏にかけて出回る野菜です。出回りの産地は、主に九州から長野・北海道へと産地が北上し、10月11月ころになると国産の端境期になり、輸入物がスーパーの店頭に並びます。今回お届けするのは、11月~2月までで収穫する「冬採りアスパラ」(伏せ込み栽培)のもの。柔らかいのがこの時期のアスパラの特徴。夏に畑で、株を大きくさせ、秋に株を掘り取り、冬期の温床に伏せこみして栽培したアスパラは、栄養満点で大事に育てられています。

冬採りアスパラ

春採りアスパラとの違い

春採りのアスパラは、種をまいてから3年後に収穫しその後、約10年程収穫できますが、「伏せ込み栽培」は、株を伏せ込んで1回限りの収穫になります。だから、ずーっと収穫し続けるアスパラのものとは、異なって品質のブレも少なくて柔らかいアスパラが栽培されます。ただし、栽培には手間がかかり、作り手も少なく、希少で大変貴重なアスパラとされています。

アスパラ

アスパラの由来・・・アスパラといえば、ホワイトアスパラだった?

第二次世界大戦前にアスパラガスといえば、軟白したアスパラガスの缶詰のことを指したようです。

当時アメリカから輸入された缶詰は高級食品で庶民の口にはなかなか入らなかった代物だったとのことですが、戦後、国内でも加工野菜として冷涼地での栽培がはじまったものの、しだいに割安の輸入缶詰に押されて、土掛けなどの余分な作業なしに栽培できるグリーンアスパラからホワイトアスパラにとって代わったようです。同時に緑黄色野菜の保健的な価値もアスパラに求められるようになったようです。

今では、グリーンアスパラの栄養性や香り、甘み、歯ごたえなどを生かして和洋中さまざまな料理と相性が よい季節の人気野菜となっています。

アスパラの料理

生産者情報

加賀屋 幸悦氏

自身の家族のように愛情をたっぷり注いで育てています。

JA秋田やまもと アスパラ部会部会長
加賀谷 幸悦氏

アスパラ栽培のポイントは、水分と温度管理には、十分配慮し、「消費者の皆様に喜んでいただけるアスパラ作り」を目指しています。(自身の家族のように愛情をたっぷり注いで育てています。)

アスパラといっても収穫の時期でそれぞれ栽培方法も異なりますが、「秋田のアスパラは、おいしい」といわれるよう部会全体で頑張っております。

産地情報 ► 秋田県山本郡三種町

作型のアスパラ

秋田の冬アスパラ(促成)は、群馬に次ぐ産地で12月~2月のメイン産地。

露地栽培に比べて手間暇がかかる栽培方法ですが、国産志向が強まる中、欠かせない作型のアスパラで希少とされています。

冬採りアスパラ

【秋田産】冬採りアスパラ 150g

秋田から、やわらか自慢の冬採りアスパラを直送します。
1回限りの収穫しかしない「伏せ込み栽培」による大変希少なアスパラです。
春採りとは違う「冬採り」だからこその柔らかさをぜひご賞味下さい。
1本あたりのサイズ(M~3L)の違いでお選び下さい。

価格
M サイズ (10-12本)7袋セット:3,500円
LAサイズ (6- 7本)7袋セット:4,000円
2Lサイズ (4- 5本)7袋セット:4,500円
3Lサイズ (3本)7袋セット:5,500円
内容量
冬採りアスパラ  各サイズ 150g
生産者
秋田県山本郡三種町 JA秋田やまもと
発送
発送は12月20日頃から2月29日頃まで(順次発送)
※発送期間前は【予約受付】となります。

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