おすすめの理由

オリーブは、紀元前14-12世紀頃にアジアを起源とし、シリアからトルコ、ギリシャへと広がっていき、15世紀の終わり頃には、アメリカ大陸の発見と共に南アメリカの国々へと伝わっていったとされています。
現在では南アフリカやオーストラリア、中国、そして日本でも栽培されるようになっています。

小豆島に初めてオリーブがやってきたのは明治41年。当時の農商務省が三重、鹿児島、香川の三県で、アメリカから輸入した苗木を使って試作を行ったのが始まりということです。他の地域が木の成長に伸び悩み、栽培を断念する中、小豆島に植えたオリーブだけが順調に育ち、大正の初めには搾油が出来るほど実をつけるまでになったそうです。

オリーブは地中海地方が原産とされ、比較的乾燥に強いことから、スペインやイタリアなどの地中海地域で広く栽培されています。降水量が少なく、穏やかな地中海性気候に恵まれた小豆島の風土は、オリーブ栽培に適していたと言えるようです。

小豆島のオリーブも2008年には植栽100周年を迎えましたが、小豆島でのオリーブ産業が再度見直されるようになったのはここ10年程だそうです。
オリーブは苗木から実がなるようになるまで約5年程かかるそうで、まだまだ収穫量は多いとは言えません。
でも、少ない収穫量だからこそ、とことんこだわりたいと生産者・佐藤さんは語ります。

オリーブの果肉はとてもデリケート。少しでも強く押さえると、内出血のようなあとがついてしまうそうです。
だから、オリーブの収穫はそっと優しく、包み込むように一粒一粒丁寧に摘んでいきます。
もちろん機械での収穫も可能ということですが、機械で一度に収穫してしまうと葉っぱや傷が入った実も採ってしまい、選果に時間がかかってしまい、結局のところ手摘みの方が効率が良かったりもするそうです。

原材料はオリーブのみ、というのはもちろん国産も外国産も違いはありません。では、一体なぜ小豆島産オリーブオイルは美味しいのでしょう?
それは「新鮮」さが大きく違います。外国産の場合、オリーブの収穫量も多いため、完全分業制が主流です。そのため、オリーブを収穫してから採油、商品化するまでどうしても期間が長くかかります。
小豆島のオリーブオイルは収穫から搾油までわずか数日。だから油臭さも感じない、風味豊かなオリーブオイルができるのです。

サラダはもちろん、パンにつけたり、お豆腐にかけたり・・・
油臭さを感じないオリーブオイルだから、是非火を通さずにその新鮮なオリーブの香り・風味をお楽しみください。

小豆島を含め国内で(観賞用も含めて)一番多く栽培されている品種で、アメリカ・カリフォルニアから導入されました。搾油用、果実加工用の両方に使用できます。
程よく辛みのあるフレッシュな味です。
よりオリーブらしさを味わうことができる、本当にオリーブオイルが好きな方の為のオリーブオイルです!

油分が多いため、搾油用として近年奨励されている品種です。
癖がなく、とてもマイルドな味です。
美容や健康のためにオリーブオイルをこれから使いたい!という方も、安心してお使い頂けます♪

小豆島で秋に採果したグリーンオリーブを塩水(3%)に漬けた特産品です。オリーブ独特の甘味と歯ごたえの良さにかすかな塩味がワイン、ビールの友に最適です。サラダや料理に彩りをそえます。

緑色のものが熟れ初めのもの、黒紫色のものが完熟オリーブで、緑色の方がオリーブの爽やかな香りと食感が特徴で、完熟のものは芳醇な香りが楽しんで頂けます。
特に黒紫色の完熟オリーブの新漬を製造、販売されているのは、小豆島でもこちらヤマサンオリーブガーデンだけ!とーーっても希少なんです。
このヤマサンオリーブガーデンの新漬オリーブは賞味期限が常温で半年、チルドだとなんと1年半と、一般的なオリーブの新漬の賞味期限が約3ヶ月なのに対して、倍以上の賞味期限をとっています。
それはヤマサンオリーブガーデンの新漬オリーブを作る作業工程で殺菌工程が格段に多いから!! 「見て綺麗、食べて美味しい」をコンセプトに、見えないところにまで徹底してこだわって作っています。

生産者情報

手間を惜しまず、
大切に育てたオリーブです!

香川県小豆島 ヤマサンオリーブガーデン
佐藤 潤(さとう じゅん)氏

元総合商社の営業マンだったという佐藤氏は自由な発想でオリーブ作りにも取り組んでおられます。

小豆島で一番古い歴史を持つ「ヤマサン醤油」の後継者として、そして小豆島の将来を担う柱としての情熱を感じさせて頂きました。
夏日を思わせる暑い日、長時間に渡り全ての農園を見学させて頂き、とてもご丁寧にご説明くださいました。
ありがとうございました!

産地情報 ► 香川県小豆島 ヤマサンオリーブガーデン(ヤマサン醤油株式会社)

本業であるヤマサン醤油は創業弘化三年(1846年)160有余年の伝統を持つ小豆島では一番古い醤油屋さんで、その歴史ある醤油蔵は登録有形文化財に指定されています。

降水量が少なく、温暖な小豆島の気候はまさにオリーブ栽培に適していると言えます。
小豆島・内海町オリーブ振興特区(2003年)指定第1号

【香川産】オリーブ新漬

小豆島で秋に採果したグリーンオリーブを塩水(3%)に漬けた特産品です。
熟れ始めの緑色のオリーブの新漬です。爽やかな香りと食感が特徴です。

価格
1,550円
内容量
110g / 1瓶
生産者
香川県小豆島 ヤマサンオリーブガーデン
発送
発送は11月20日頃から12月28日頃まで(順次発送)
※発送期間前は【予約受付】となります。

購入数 :

【香川産】オリーブ新漬(完熟)

小豆島で秋に採果した黒紫色の完熟オリーブを塩水(3%)に漬けた特産品です。
オリーブの芳醇な香りが楽しんで頂けます。
特に希少な黒紫色の完熟オリーブを作っているのは、小豆島でもヤマサンだけです。
数に限りがございますので、お早めにご注文ください!

価格
1,550円
内容量
110g / 1瓶
生産者
香川県小豆島 ヤマサンオリーブガーデン
発送
発送は11月20日頃から12月28日頃まで(順次発送)
※発送期間前は【予約受付】となります。

購入数 :

オリーブオイル

【香川産】バージンエキストラオリーブオイル ミッション

オリーブで有名な香川県小豆島でとれた極上のオリーブオイルです。
ミッションは程よく辛みのあるフレッシュな味です。よりオリーブらしさを味わうことができる本当にオリーブオイルが好きな方の為のオリーブオイルです

価格
180g×1本:4,200円
180g×2本:7,850円
内容量
バージンエキストラオリーブオイル ミッション (上記記載)
生産者
香川県小豆島 ヤマサンオリーブガーデン
発送
発送期間は1月5日頃から1月31日頃まで
※ 発送期間前は【予約受付】となります。

選択:

【香川産】バージンエキストラオリーブオイル ルッカ

オリーブで有名な香川県小豆島でとれた極上のオリーブオイルです。
ルッカは癖がなく、とてもマイルドな味です。

価格
180g×1本:4,200円
180g×2本:7,850円
内容量
バージンエキストラオリーブオイル ルッカ (上記記載)
生産者
香川県小豆島 ヤマサンオリーブガーデン
発送
発送期間は1月5日頃から1月31日頃まで
※ 発送期間前は【予約受付】となります。

選択:

【香川産】バージンエキストラオリーブオイル ミッション&ルッカ

オリーブで有名な香川県小豆島でとれた極上のオリーブオイルです。
ミッションは程よく辛みのあるフレッシュな味です。
ルッカは癖がなく、とてもマイルドな味です。
ミッションとルッカの違いを堪能いただけるセットです。

価格
7,850円
内容量
ミッション 180g×1本、ルッカ 180g×1本
生産者
香川県小豆島 ヤマサンオリーブガーデン
発送
発送期間は1月5日頃から1月31日頃まで
※ 発送期間前は【予約受付】となります。

購入数 :

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