

標高600メートル北アルプス山麓に広がる安曇野は、流れ出る清流によって作られた扇状地で形成されています。
河川によって堆積した肥沃な土壌で覆われ、降水量が少なく日照時間が長いこの地域はおいしい果物が出来る好条件を全て備えているのです。
りんごは雨が少なく、昼と夜の温度差が大きいほど果肉が引き締まり、甘味がのるとされています。「安曇野のりんご」はこの土地の気候風土が生み出した傑作なのです。
JAあづみのりんごは果実に袋をかけないで育てた無袋りんごが主流です。こうして育てたりんごは太陽の光(サン)をたくさん当てることから「サンふじ」や「サンつがる」というように品種前に「サン」をつけて区別しています。
![]()

一般的な栽培は木の下に太陽光を反射させるシートを使用しますが、安曇野では、シートを使用せず、完熟度をりんごのおしり(花弁)の地色抜けと果皮からしっかり判断しています。
これを可能にしているのは、りんごの木の大きさをコンパクトに抑えて育てる「わい化栽培」を早くからこの地域で取り入れてきたからです。
この栽培方法によって太陽の光がりんごの木全体にまんべんなく当たりるため、に反射シートを使用しなくても葉で作られた養分の多くが果実に蓄えられとりわけおいしいりんごが育つのです。

サンつがるの特徴
つがるは、りんごの中でも早生種の代表的なものです。
ゴールデンデリシャスと紅玉の交配で生まれたりんごです。
初秋に出回るこのりんごは、緑色の皮に紅をひと刷けしたような色具合の外観と爽やかな酸味があり、この時期のりんごとしては、最も甘みと酸味と歯ごたえのバランスがよいりんごです。

おいしいりんごをお届けするために土づくりにもこだわります!
JAあづみ 果樹専門委員会
生産委員長 二木 武志氏
「りんごは品種に限らず、土づくりが基本。」
よい土壌でないと、おいしいりんごを作るのは困難。肥料は有機質のものにこだわって施用しています。
消費者にとってりんごの外観も大事な要素ですが、安曇野のりんごはとにかく食味を生かすために反射シートの使用や葉摘みも必要以上しません。
こうした取り組みがおいしいりんごを作る秘訣のようです。
気さくなお人柄・優しい口調ながらもりんご作りに対する情熱は人一倍感じられました。
産地情報 ► 長野県安曇野市 JAあづみ

標高600メートル北アルプス山麓に広がる安曇野は、流れ出る清流によって作られた扇状地で形成されています。
扇端部には豊富な湧水があるためワサビの栽培でも有名です。
河川によって堆積した肥沃な土壌で覆われ、降水量が少なく日照時間が長いこの地域はおいしい果物が出来る好条件を全て備えています。

安曇野サンつがる 5kg(20個)
太陽の光をまんべんなく浴びて育ちました。完熟度をりんごのおしりの色や果皮からしっかり判断して出荷しているから長野のりんごの中でもひと味います。
今シーズン初のお届けです。

- 3,800円

- 安曇野サンつがる 5kg(20個)

- JAあづみ

- 発送は9月5日頃から9月10日頃まで(順次発送)
※発送期間前は【予約受付】となります。

安曇野サンつがる 5kg(18個)
太陽の光をまんべんなく浴びて育ちました。完熟度をりんごのおしりの色や果皮からしっかり判断して出荷しているから長野のりんごの中でもひと味います。
今シーズン初のお届けです。

- 4,500円

- 安曇野サンつがる 5kg(18個)

- JAあづみ

- 発送は9月5日頃から9月10日頃まで(順次発送)
※発送期間前は【予約受付】となります。














徳島産 いちごトマト
おおいた有機野菜セット
高知産 エメラルドレッド
高知産 メラルドメロン
山形産 さくらんぼ玉姫
宮崎産 完熟マンゴー
高知山北ハウスみかん
秋田産 国産はちみつ
愛媛産 朝獲れしらす
高知産 放し飼い卵













